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照明器具の特徴と部屋ごとの選び方

こんにちは 安木です。

積もった雪も、ここ最近の日差しのおかげでだいぶ溶けましたが、昨日・一昨日でまた少し積もりましたね。(^^;
さて、皆さんは1月31日(水)の皆既月食はご覧になりましたか?
今回は日本各地で部分食の始めから終わりまでを見ることのできる、とても好条件の皆既月食だった様です。
さらに、35年ぶりに出現した『スーパーブルーブラッドムーン』という名の、赤銅色の珍しい現象という事で、私も夜11時頃に外に出て、写真に収めてみました。

写真だと青っぽいですが、肉眼だと赤味が強く、なんとも神秘的な皆既月食でした。

自然界の光というのは、すごくパワーがありますね。

照明の種類

前回は照明の種類というテーマで、取付け方や光源の種類についてお話しましたので、引き続き、パターン別の特徴や、部屋別の照明器具の選び方についてお話したいと思います。

振り返りになりますが、直接照明は大きく4種類に分けることができます。

  • シーリングライト・・・部屋の中央に設置して、部屋全体を照らしてくれる照明。一灯でも十分な明るさを確保できる。
  • ペンダントライト・・・主にテーブルやカウンターなどの上に、天井から吊るすタイプの照明。デザインも様々あります。
  • ダウンライト・・・・・予め、天井に埋め込んでしまうので照度がとりにくく、バランスが重要ですが、雰囲気づくりに適しています。
  • スポットライト・・・・ピンポイントで照らすことが可能な照明。家庭用のダクトレールに取付けることで使い方に幅がでるようになりま した。

対して間接照明は、照らしたいものを壁や天井に反射させることで、柔らかい光を放つことができますから、お部屋の雰囲気を出したいときなどは、是非取り入れて頂きたい照明です。

部屋別 照明器具使用例

では次に、部屋別にどういった照明器具が向いているのか、使用例をご紹介します。

リビング

例えばリビングならソファやTV台を配置して、そこでの作業をイメージしながら種類と位置を決めていきます→シーリングライト、ペンダントライト、ダウンライト、スポットライト等、いずれの選択肢もあります

ダイニング

ダイニングには料理がおいしく見える様な電気の色を選択します→ペンダントライト、シーリングライト

キッチン

キッチンには手元の作業が良く見える様に→シーリングライト
キッチンカウンター上部には、ペンダントライト、スポットライト

寝室

寝室では寝ながらの読書などリラックスできる雰囲気づくりが必要です→シーリング、ダウンライト

子供室

子供室は明るく、勉強がはかどりそうな?→シーリングライトや、机にはスタンド型照明等

その他

玄関、ホール、トイレ、洗面脱衣室、階段等は主に歩行等ができる照度が保てる事が→小型のシーリングライト、ダウンライト

さて、これから新築を建てられる方は、打合せの際に照明の計画をたてていかれると思いますが、ご自宅を建ててから年月が経過して、リフォームなどを検討されている方も多いのではないでしょうか。ただ、リフォームをするにも費用がかかるものです。
手間をかけずにお部屋の雰囲気を変えたいという方向けに、照明器具だけを交換するという簡単な手法も良さそうですね。

例えば、天井についている引っ掛けシーリングを外してその電源を利用して、ダクトレールを取付け、そこにペンダントライトをいくつか吊るすだけで、モダンな空間になります。

最後に、JIS(日本工業規格)によると、照明器具は設置後10年が取り替えの目安とされていますから、長年、照明器具を交換されていない方は、一度、ご自宅の照明器具をチェックしてみるといいかもしれません。

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