For Men

デイサービスHAT

台形敷地を利用したプラン

弊社介護部の事業所の一つである『デイサービスHAT』です。
屋根の形状が『ハット帽』を被ったように見えることから、命名しました。
個人から小集団で自由に過ごせるサービスを展開していることから、男性利用者が9割を占めています。
台形の敷地を最大限に活かせるよう、建物も台形にデザインし、正面西側からと東側からでは異る表情の建物としました。
主にサービスを展開する機能訓練室・食堂は、どこからでも見渡せるように広くスペースを取り、長い時間過ごすであろう東側には、光を多く取り入れる為、窓を多く配置しました。
浴室やトイレは、基準寸法以上の間口を取っているので、介助動作も楽に行うことが出来ます。

  1. 設計ポイント

内部は限られた面積の中、食堂と談話室、カラオケ室、美容空間等を配し、利用者さんが楽しめるよう、また要望の変化に対応できるレイアウトとしました。
男性の利用者さんも積極的に楽しめるようなイメージの外観を目指しました。
施設名の由来として、屋根を入母屋形状とし、屋根の上に帽子がのっているように見えるため、HATと名付けました。

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