しっかりした構造

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、近年大きな地震が発生しています。
それに伴い、耐震や免振等が注目され、大手ハウスメーカーでも様々な技術を用いて、この問題に取り組んでいます。
弊社では、そういった技術ではなく、建築基準法を基に「強い構造」になるよう設計・施工監理することで、このご要望にお応えしています。
その結果、東日本大震災時は、弊社物件で倒壊した物件はゼロ、損傷があっても瓦の補修や内・外壁等の補修等のみで済みました。
また、基準法より更に強くすることももちろん可能※1です。
そしてこれは、耐震技術等がなくても構造で実現可能なのです。

住宅は、家族だけでなく、家族との思い出も残しているもの
そんなかけがえのないものを私たちは守ることを重視し、お客様のご依頼に取り組んでいます。

※1性能評価制度(第三者機関が住宅の性能を等級付けする制度)
【耐震等級】
等級1(基準法相当):極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して、倒壊、崩壊しない程度の耐震性。
等級2       :等級1で耐えられる地震の力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度の耐震性。
等級3(最高等級) :等級1で耐えられる地震の力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度の耐震性。

 

過ごしやすい空間

家事・作業動線が悪い、リビングやダイニングからトイレが見える、玄関の正面に脱衣室入口などなど、住んでみて気づく気になる所は数多くあります。
せっかく建てたのに、そんな所があると気持ちが悪いものです。
私たちは、こういった過ごしやすさの面についても考慮して設計を行い、且つ、打ち合わせ時にアドバイスをさせて頂きます。
長く過ごす場所だから、いきいきした暮らしには大切なファクターです。
どうすれば動きやすいのか、過ごしやすいのか、気になることがあれば何でもお聞きください。

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