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風水の基本 -玄関-

皆様、あけましておめでとうございます。安木です。
本年もよろしくお願いいたします。

年が明けてすでに10日以上が過ぎてしまいましたね。
先週までは弊社の取引先企業様もお休みというところが多く、普段よりも少しだけゆっくりしたペースで仕事をしていましたが、子ども達も3学期が始まり、すっかり通常通りの業務に戻りました。

さて、新しい年が始まったこの時期は、初詣に行っておみくじを引いて今年の運勢を占ってみたりする方も多いのではないでしょうか。私は、三が日には初詣に行けず、車検に出したディーラーさんでおみくじを引き、結果は末吉でした。
可もなく不可もなくといったところでしょうか(笑)
この、おみくじですが、色々な項目の中に「方角」というものがあり、その人にとっての吉方が記されていますが、住宅にも“”を上げるための風水というものがあります。
この風水には様々な流派があり、流派によって「方位固定概念」だったり「時間概念」だったりと重視する概念も違うみたいです。
経営者の方やスポーツ選手など重視される方が多く、私たちのお客様の中にも大変大事にされている方がいらっしゃいました。

風水の方位

はじめに、風水の基礎にかかせないのが「方位」です。

図1(四角形の間取り ※マンションなど)

この中心に方位磁石を置いて、東西南北を計ります。
東西南北が出たら、それぞれの運勢を確認してみましょう。
戸建てや凹凸のある間取りの場合は、平均の長方形を描き、中心を見つけても良いそうです。

方位別の運勢

図2

この運勢表が風水をやる上で重要となってきます。

家全体の運勢を知りたい場合は、先程の様に家の中心を求めて、各方位を割り出しますが、各部屋でも同様に部屋の中心を求めて、東西南北を割り出して運勢を上げることができるようです。

玄関の風水の基本

では、今回は“家の顔”とも言われる玄関の風水の基本を見てみたいと思います。

一般的に風水では、東南が「吉方位」となります。東南は太陽の昇る方位で一日の始まりを意味し、新しい“気”が入ると言われています。全ての運が入ってくる玄関の配置は東南が最も良いとされていますが、土地や周辺の道路状況によってなかなか難しいことが多いです。そんな時に、玄関の運気をUPさせる風水がこちらです。

照明を明るくする
清潔にする
不要なものをおかない
靴は家族の人数分だけ置く
玄関マットを敷く
表札をつける
玄関を入って右側に鏡を置く
観葉植物を置く

こうしてみると、風水の考え方は、日常生活の基本となる考え方も含まれていますね。
我が家はたまたま、玄関を入って右側に鏡があったので、ちょっと嬉しくなりました。

玄関は相対的な運勢を底上げしてくれる大切な場所ですから、掃き掃除を毎日する、靴は揃えて最小限の数だけ出しておくなど、出来る事から始めて、良い一年にしていきたいです。

参考:風水DO

 

ファルデザインの家づくり

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